2007年11月17日

スケートカナダ男子

やっとカナダの男子まで観賞。
本当はいろんな選手の感想をまともに書けたらいいけど、それだとまた録画を細かく見直さなきゃいけないし、そこまで気の回るような内容も書けないしなので一部選手のみ長く(順番もバラバラ)。

ジェフリー・バトル
地上派放送のSPを見た時は元気が無さそう?だったけど、改めてSPとFPを見たら、やっぱりジェフは凄いと再確認。
SPの「道化師」、ピエロみたいなの格好(手袋も左右の色が違っていたりと凝ってますね)ですが、演技もピエロの持つ「楽しいんだけど、悲しいみたいな」感情?、そんな表現が出ていたような気がする。
(「道化師」ってどんな話なのかはわかってないですが。)
途中の滑走のカーブでバランスを崩してしまってその後のルッツの転倒につながってしまったんだと思いますが、プログラム自体は濃いです。最初の滑り出しも規定でないステップだった筈。
フィニッシュのポーズと表情なんて一枚の絵にすら見える。
FPはジャンプが最初の3アクセル+3以外のほとんどはボロボロになってしまったけど、ステップの足捌きだけは衰えることなく正確で鋭くて。サーキュラーステップの片方の足をステップしているのかと思えば、すぐにもう片方の足に切り替わっていてそのスピードも速くて。まさにリズムで刻んでいるステップというか。
ジェフは崩れても見せられるべき世界を持っているんだなって。
去年はGPS不在だったけど、やっぱりジェフもいないと!思わせてくれる演技でした。
年齢的にももうベテランの域だし、もう以前のようにキレのいい動きをするのはどんどん難しくなっていくのかもしれない(今年のワールドのSP放送でも杉田さんは「彼の以前のキレのいい動きでは無い」と言っていた)、でもまだまだジェフの演技を見ていきたいですね。

ブライアン・ジュベール
SPは本当に凄かったです!最初の4回転は全く失敗する気がしない迫力あるジャンプでその後も重厚ある滑り。風格というものも出てきて何か一皮剥けた印象でした。振り付けも手の動作が柔らかくて良かったですね。
逆にFPはうーん、といった内容。全体的に勢いが無くて。でもフランス大会欠場でのニュースを知った今としては調子の悪い前触れだったのかな…と。
EXは動画で見たけれど、この時も動きが良くて(歓声もすごかった)ここまでスケート技に長けているなら、もう芸術うんたらなんてとやかく気にしないと思ったぐらいだったのに。

ヤニック・ポンセロ
2位だったのに地上派で放送がなかったけど、実際は4回転も完璧な着氷ではなかったし、ジェフとも僅差の状態だったから放送なくても仕方なかったかも。
SPの曲は「秋に寄せて」でジョニーを思い出してしまうけど、ポンセロのはポンセロので結構いいと思った。
スケーティングは滑っていくから見応えするし(ちょっと爽快すぎな気はするけど)、動きも粗く無い。振り付けも結構しなやかなんですよね。これでジャンプが安定すればいいんですが…。

ケビン・ヴァン・デル・ペレン
SPはミスがあったけど、FPは序盤の4回転(でも目を凝らしてみないと3回転に見える)成功で3アクセルも綺麗で好調な出来!なのですが、スピードが無さ過ぎるのが気になりました。
何かスローモーションを見ている感覚に陥ってしまって(早送りすれば丁度いい?なんて思ってしまった)。
FPも最初はアラビアンな手の振り付けがあって良かったのですが、途中からエレメンツの印象になってしまった。

クリストファー・メイビー
FPは「シング×3」だったけど、4分間でこの曲だとちょっと単調かなあ(テンポもほとんど変わらない)。でも終盤でのステップの時のノリノリ良かったです。
3アクセル綺麗に降りたのですが、2回目のも単発だったため0点に?で会場は盛り上がっていたけど点数は思ったよりも出ず。
解説の本田君、一緒に練習したことがあるためか、彼のことをすごく褒めてましたね。

ジェレミー・アボット
SPもFPも果敢に4回転に挑戦ですが失敗。SPも全部ジャンプミスと厳しい位置に。
彼は動作が豊かなのでそこまでジャンプに拘らなくてもと思うのですが、果敢に取り組むところが意欲的です。振り付けも自分で作っているとか。元アイスダンス選手でもあって、感性が豊かなんですね。
FPのワルツ、実際踊っているようにも見えました。

スコット・スミス
FPの振り付けがむちゃくちゃモロゾフだったよ…。そんなに振り付け無くてもSPのようなシンプルさの方がいいような気がした(SPはSPで滑っているよりも走っているような印象だったけど活発な感じがしていいと思ったんです)。
4回転はサルコウでFPでは一応回転は回りきっていた?(と本田君)

ジャマル・オスマン(オトマン?)
彼も中性的な雰囲気もする(ちょっとサンデューっぽい気も)。
振り付けとスピンが独特(さすが個性派スイス)。でもいろんな方向に動かしている手の動き、飽きなかったです。
ジャンプはもう少し難度が高い方がいいかも。FP演技後、観客の人も結構盛り上がってた。

パバル・カスカ
チェコの新シニア?選手。SPの「くるみ割り人形」もFPもバレエ仕込の手の動作良かったです。
FPはジャンプを3つ跳んだ後で靴紐が解けて中断になってしまいましたが、再開後も頑張ってた。
まだ体格が成長しきってない感じでジャンプも難度は低かったけど、これから成長していくといいですね。

ボーン・チッパー
SPの放送でいきなり演技が終わったところを放送されてました(汗)そして上位までのしばらくの間、ボーン・チッパーが一番と実況を繰り返してたアナウンサー。そんなに良かったならどうして中途半端なところから放送するのー?と疑問でした。
ちゃんと放送されたFP、3アクセル、着氷はターンでしたが決めてました。印象としてはスケーティングはスピードがあるけど、ジャンプを力で押して決めていた感じ。
演技というよりも技で、衣装も普段着っぽかったからそれも損かも。
カナダは本当に個性的な選手且つ上位選手が優れているのでその中で目立とうとしたら大変なのかもしれません。

ジーリャン・ウー(中国)
どんな選手なんだろう…?今年の世界選手権で3アクセルが高い!と思った選手かな。
アナウンサー、何故か漢字名で名前を呼んでいます。それだと誰かわからない…。
うーん、やっぱり中国選手って技、技な印象。

あとアメリカの選手いたけど、どんな内容か忘れてしまった…(ほとんどの選手がそれ)。
なので中途半端で終わります。カナダ大会も個性的で楽しかったです。
いろんな選手を見ていくことによって上位の選手がどれだけ凄いかっていうことがわかるし、でも下位の選手でも例え技術が凄くなくても演技に見応えがあったりもする。
これからスケートアメリカのペア&ダンスとEX(解説なし放送!やった!)の放送見ていきます。中国杯の女子にこれから男子も放送されるからそれも見ないと。
この記事書いてたら、すっかりこれからのフランス杯の放送を忘れそうになった。これから見ます。


posted by mizuka at 19:01| Comment(5) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

スケアメ 男子SP

やっとCSで放送されました男子SP。
すごい快適な放送!実況も静かで放送の流れもスムーズでしかも全員分!
私、もう男子とダンスの放送が快適に見られればそれで十分かもしれない。

南里君
月光の静かな曲に合わせての振付、結構ムードが出ていると思う。
最初の3アクセル綺麗!次の3フリップは着氷でバランス崩してセカンドが微妙に。
アップテンポに変わってからのサーキュラーステップの流れもいいです。ラスト、ストレートステップで端までいってそのまま演技終了。

ライアン・ブラッドリー
4回転に挑戦で、高い!でも回転回避で3−3に。3アクセル前の投げキッスが演技としての振り付けなんでしょうけど、余裕がある人のように見える(笑)けどそのアクセルは2に。
スケーティングとしては物足りないけど、ステップの時とかちゃんと曲にあったゆったりした振り付けでそれはそれで演技になってるって思った。昨年はコミカルな人だったけど、曲のタイプ変えてもその雰囲気に合わせられるってすごい。

カレル・ゼレンカ
ブルースの曲。この曲ってプロのヤグが今年滑ってた。前のトリノEXの時もヤグが使ってた曲で滑ってたし。もしかしてカレル君はヤグのファン?(単なる偶然だったりして…)
それはともかく、ジャンプは回転不足やら転倒で全て失敗。ちょっとジャンプに高さとキレの良さがないのかも。残念…。

アンドレイ・ルータイ
最初のポーズといい、雰囲気が本当ロシアン!
3アクセル、4回転の着水綺麗だった!佐藤さんが膝が柔らかいと言っていましたが、その分ジャンプもぎりぎりでも綺麗に降りることができるんだなって。あのランディングの時の足のポジションも綺麗ですし。膝が柔らかいっていい(ランビも膝柔らかくてジャンプランディングが綺麗)。でもそれが影響で逆に怪我につながり易くもなったりもしてしまうんでしょうけど…。

クリストファー・ベルントソン
昨年の「あ゛ー!」のプログラムとはまた違った独特の曲調の「アメリ」。
ちなみにアメリは昨年ベルアゴがFDで使ってるのを見て、映画を借りて見たんですが、見ない方が印象良かったかもしれない(笑)いえ、なんか日本とフランスの文化の違いを感じてしまって…。でも曲は好きです。
と、ベルントソン君の演技、人形が引っ張られていくような独特な動作で一風変わってて良いです。なんか運命に引っ張られていくような様というか。ちょっと感動してしまった。
3フリップは転倒してしまったけど、3アクセルは綺麗。
ストレートラインステップから急にアップテンポの曲に変わって、最後にまた元のオルゴール調の音楽に戻る構成は??一定の曲でおさめても良かったような…。

小塚君。
このプログラムDOIでも見ていたんだった。でもその時はそこまで印象というのはなかったけど、こうして試合のを見ると結構いい!あと小塚君だけ見ていたら気付かないけど、いろんな選手のスケーティングを見て小塚君の滑りを見ると本当にスケーティングが滑っている!と思う。目の覚めるようなスケーティング。コンビジャンプはセカンドがトゥのタイミングズレで単独フリップが転倒。スピードが出ている分、着氷のコントロールが難しいのかも。
リンクに投げ込まれたミカン?みたいなぬいぐるみをキスクラで持っているのが気になったんですけど、そのぬいぐるみ、なんか喋ってる!?

ケビン・レイノルズ
ジュニアで見ていたけど、なんか変わった雰囲気の子だな〜って。シニア初参戦ですが、見た目も体型もまだ子どもっぽい。本当に17歳?(笑)(真央ちゃんと同じ年代生まれと説明されていました)
最初のサルコウは4回転!?だったけど、その割には会場の反応が薄いような…。次の3アクセルは転倒。
ちょっと全体的にスピードがなく感じるかも。でもストレートラインステップはリンクの端まで使ってたり、スピンもいろんな形のポジションしていたりと良かったです。
小さく見えるけど、身長176cmも!?意外と高いんだ…。

パトリック・チャン
こちらは16歳とレイノルズ君より年下だけど、その割にはちゃんと体つきがしっかり大人になっているような。何故こんなに差が(笑)
それはともかく、なんて滑らかで躍動感あるスケーティング!ステップが本当にすごい…(特に規定でないステップの足さばきさえ)。3アクセルも幅が長くて綺麗!
ジュニアの時は本当に綺麗〜という演技だったけど、今回は逞しさがついてきたと思えます。
せっかくの綺麗な滑りなのに衣装と髪が…。衣装なんて動いていて黒い部分が見えなくて青だけだったら本当に作業着みたいに見えてしまって…(すみません)。

アルバン・プレオベール
衣装の後ろの手に目が行ってしまった。この手怖いよ…とか思って。演技に集中できないー。
アダムスファミリーってギャグみたいなコメディ映画かな?(調べよう…)
ジャンプはなんか力任せで跳んで着水しているような感じで、4回転に挑戦したみたいだけど3回転に。
最後のステップからスピンはちょっと勢いなかったなぁ。表情があるのはとても良かったです。

ステファン・キャリエール
最初がサーキュラーステップからの珍しいプログラム。3アクセルを跳ぶ時の間が長い〜。
スピンの回転が速いし、ストレートステップからの流れも速くて勢いがあった。
でもスケーティングとしては特に深いエッジで滑っているわけではないし、点数的には妥当かも。
ところで彼の衣装も変わっているような…。ズボンの部分の赤い竜?みたいなのが気になってしまって。

エヴァン・ライサチェク
うーん、やっぱり真っ黒でした。ベルト周りの部分にだけスパンコールが付いてるのかと思ったけど、何気に腕の部分にも流れるようにちょこちょこと。控え目な冒険?(笑)でも写真とか動いてたりしてたら見えないから;なんか去年の普段着に首周りと手袋を足したという衣装に見えなくも…。
それはゾロの雰囲気に忠実だとも言えるし、けど特に衣装まで忠実にしなくてもいいとも思えるし(どっち?)。でも黒手袋は指先の長さが際立って見えていいのかも。
最初の4回転は両足着氷っぽい…。3アクセル、ステップからの3ルッツの流れは良かったです。
ストレートラインステップもツイズル速くて幅長くて、スピードあって迫力ありました。
(ツイズルもステップですよね?だってアイスダンスでは必須要素だし)
この演技では結構感情が控え目でクールな感じがゾロっぽくていいと思った。表に出るパッション(情熱)とはまた違う系統で。
しかし髪型が…分け目が7:3みたいだよぉ…。

高橋大輔君
HIPHOPバージョン白鳥の湖。3フリップ+3のコンビジャンプ流れがあって綺麗!
ジャンプが終わってからのサーキュラーステップ前からの踊りが本当に凄い!サーキュラーステップ中の踊りと足さばきが本当にHIPHOPと融合していて。もうジャッジ受けとか関係なく(ジャッジも受けていたと思うけど)、こういう系統の曲でみんなを引き込むことができるのはすごい。
私もこのプログラムすごくいいと思う!母もこういう曲と速い動作がぴったりとマッチしていて良かった、と絶賛していました(そういう母は織田君応援している人ですが(笑))。
深いシットスピン、速く回っていたら質のいいポジションに見えるかも(遅かったら…略)。
ストレートがレベル1だったのはトゥを中心にしていたから?確かに滑ってのステップではなかったかも。

というわけで男子SP楽しかったです。男子は本当に個性的でいい!と。
あと、今季の衣装は仮装大会なの?というくらい、みんな面白い衣装で。
手やらピエロやら…。正統派衣装がホントに普通に見える(笑)
ランビエールも変わった衣装みたいなので中国杯を楽しみにします^^(楽しみのしかた違う)。
posted by mizuka at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

スケアメ 男子FP&女子SP放送

GPSは今まであまりまともに感想を書いていってなかったので今年は書けるだけ書いていこうと思います。
男子は去年と同じで3人だけ。しかも何で3位のパトリック君はないの?南里君も日本選手として出場しているのに全然ハイライトすらないし。
駄目だ…地上派(CSも少し人数が増えるだけで期待できないかも)。

・男子FP
小塚君
ビートルズ・コンチェルトのピアノ曲でビートルズはクラシックではないですが、小塚君はピアノ曲路線のプログラムが多いなぁと。3アクセルが2つともクリーンではなかったですがよく堪えてました。緊張している風にも見えたし、着水が危ういジャンプが多かった。シットスピンが低姿勢でスピードがあって良かったです。本当にスピンはどれもスピードがあって、変形の切り替え、ポジションが綺麗で素晴らしいです。

エヴァン
このプログラム気に入った!!!曲が始まってからの激しい動作、バタフライから惹き込まれた。
トスカは心配でした。終始沈みがちな曲想の音楽でそれが4分間でどのような表現になるのだろうと。この曲に勝るくらいの迫力がないと飽きさせてしまう、坦々としてしまうプログラムになってしまうんじゃないかと。ただ、ローリー作のトスカは見たことが無かったから興味深くもあったけど。
実際それは心配無用だったかも。ローリーは素晴らしいプログラムを用意してくれた。
膝を折って手を差し出すポーズ、途中のイーグルの時に手を仰ぐ動作、終盤のストレートラインになってからフィニッシュにかけての激しい動作、終わりへの手の鋭い差し出し。
こんなにも訴えかけてくるものがあるなんて。そしてここまで切れ味が良くて迫力が増してるなんて。なんか見た後は涙。まだ初披露なのに。この演技見て順位どうでもいいって思えたし(エヴァンにとっては良くないけど)。
カルメンも思い入れが詰まっていて印象深いプログラムだったけど、このトスカはそれ以上に凝っているし、カルメンのストーリー性よりも好きかもしれないです。
課題はあると思います。4回転や3アクセルの回転が斜めで着水がクリーンでなかったから、これからタイミングを合わせるために調整していくだろうし、段々まとまっていくと思います(既に完成度が高いし)。
しかし本当にFPは強いったら。だからSPミスを本当にどうにかして…
あと衣装!白のブラウス!でもトスカは何となく黒じゃない予感もしてた。白だとまた引き立ちが違う。

大ちゃん
日米で見たロミオとジュリエット、その時は4回転2回にに集中し過ぎて他の部分が疎かになってしまったように思えた。今回は4回転を綺麗に降りて高さも十分にありました。
サーキュラーステップもターンの足換えが速い、円を描く幅も長かったですね。転倒したジャンプが2回あったけどあまり問題ではなかったのかも。後半は加点の付くコンビジャンプ入ってたし。
しかしこのプログラムは王道路線過ぎかなぁ。音楽構成も曲調のテンポがほとんど変わらないし、音楽の中でのこれという盛り上がりが欠けてる気がする。演技もそれを演じようというよりも踊りが中心になってしまってる感じ。
あとシットスピンも無理に低姿勢にさせて形作っているけど、回転が遅いし、見映えもちょっと…。
採点方式の変更に対応しなければいけないからそういう無理な体勢になってしまうと思うんですが、そんな課題を要求する採点方式にも疑問です。

・女子SP
舞ちゃん
バレエ的なロミオとジュリエットでした。とても優雅で。
コンビジャンプの最初のジャンプが傾きすぎて綺麗な着氷になりませんでした。ダブルアクセルを降りた時の流れと手の動作は綺麗です。
シットスピンは前よりもスピードが増していて変形がスムーズで良かったです。スパイラルとか、ビールマンスピンはエッジのぐら付きがなければもっといいんだけれど。
ところでスパイラル、今年はブレードを掴まないといけない規定なんでしょうか。手を伸ばしきったポジションの方が絶対綺麗なのに。舞ちゃんの時には特にそう思う。

エレナちゃん
コンビルッツ&フリップジャンプがすっぽ抜けの1回転(涙)動きはそんなに悪くなかったのに。
最下位なんだ…。
キャバレーって村主さんがEXで演じているシカゴと同系統っぽいですね。
そういうプログラムって大人っぽさがあって且つ危うさ、艶かしさがないと難しいと思うのですが(アイスダンス選手なら沢山いそうですが)、このエレナちゃんはセクシーで(まだ17歳なのに!)堂々と踊りきっていて改めて演技の幅の広さ、潜在能力の高さを確認させられました。衣装もすごいなぁ…額のヘアバンド?も斬新ですよね。あと投げキッス多いです(笑)女子選手でこんなにする選手初めて見たかも。

キャロライン・ジャン
エレナちゃんを大人っぽくて堂々としている、と書きましたが、この子も堂々としているというか…もうませ過ぎです!スピン関連は本当全部素晴らしい。特にレイバック→ビールマンスピンの流れが(パールスピンですね)。それでスピードも落ちない、どんな形にすら楽々変形させることができるのは脅威です。柔らか過ぎて体操っぽくも見えたりはしますけど。
トゥジャンプの付き方が詰まってる感じがして見た目的にすっきりしないですが、ジャンプの滞空は綺麗です。全体的に滑りそのものはスピードはそこまでないし、体型も子ども過ぎるのですが、振り付けといい、アピールするものは大きいですね。シニアに見合うようになった時が本当に恐ろしい選手になる時かもしれないです。

エミリー
何かエミリーらしい曲というか変わり映えがしない感じもする。でも明るい雰囲気というのも貴重なのかもしれない。序盤はジャンプに気をとられていたかも。スピンはどれも回転の軸がぶれない、スピードもあってバランスが良かったです。体型も前より大きくなった気がする。

キミー
パッションは女子では03年にクワンが滑っていて彼女の印象が強烈に残っていたから、キミーがこの曲で印象付けることができるのだろうかと思った。でも実際見てみたらそんなに悪くなかったです。
特別な迫力、重厚感といったものはなかったけど、彼女ならではの上品さが滲み出ていて、手の動作も前よりもずっとしなやかになったと思います。最初の滑り出しがスパイラルなのも斬新(ジュニアの子でもしている子がいましたけど)。コンビジャンプのセカンドはリプレイで見たら確実にダブル判定かも。ストレートステップはトゥを付く部分が多くてターンが少な過ぎたかな。
終始余裕の表情で自信を持って滑っている感じで、今季に対するスケートへの意気込みも伝わってきた。
しかし衣装はシバの女王の時の赤コスチュームが水色に変わっただけにも見える…。

美姫ちゃん
肩の怪我の影響か無難にはまとめていたけど勢いが抑え気味のように見えた。ステップは逆に勢いが余り過ぎての転倒?方向を変える時にエッジが引っかかってしまったんでしょうか。
序盤の手の動作は妖艶さがあって良いと思う。あとシンプルなレイバックスピンをしていましたが(変形無しで回り続けるレイバックは好きなのですが)、レベル的にはどうなんでしょうか。
衣装は首まわりの宝石や配色がごちゃごちゃし過ぎな気がする…。
posted by mizuka at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

全米 男子FP

感想を書こう書こうと思いつつもお流れになってました。
せめてワールドまでに!ということでやっとUP。
表彰台3選手のみ。

エヴァン。
普段はジャンプはあまり重要視して見てない方ですが、今回はもうジャンプ凄かった!!それも4+3だけならず、3アクセル+3まで。ここまで跳べるようになってたなんて。
雰囲気も今まで見てきた中と全く違ってたというくらい何か圧するものがありました。
ただ表情に関しては昨シーズンのカルメンより大人しめ、抑え気味な感じがしてこの時はもうストーリー性を重視しては見てなかったりしたけど…(それについてはまた後日)。
気になったのは中盤のサーキュラーステップの部分。どこからがステップの部分なのかはよくわからないけど、円を回っている途中(?)で一瞬普通に走っていくような部分があったので、ステップとしてはどうなのかな、と気になりました(得点としても)。
でもともあれここまでの演技を見れたことを嬉しく思います。
演技後の座り込んだところやガッツポーズが印象的でした。
しかしインタビューの時は変顔しすぎっ(笑)

ジョニー君。
彼は緊張もしていただろうし、あのエヴァンの滑走の後でのプレッシャーが一番大きかったのかなあと思いました。
プログラムも所々の動きが丁寧で凝っているんですけど、それが逆にエレメンツの難度を高くしてしまってるのかもしれない。体力的にも持ちこたえ切れないようなプログラム構成というか。
でも始まりのジャンプに入るまでの滑っていく時の動作がすごくいいです。しっとりとして優雅。中盤のサーキュラーステップも良かったです。
このプログラム(でなくてもFPはここ数年滑り切ったのをほとんど見たことないけど…)、どうもジャンプの成功率にはつながってないけれど、彼の良さ、持ち味を上手く引き出してると思えるし、ワールドでは吹っ切れた演技が見れたらいいなあ。

ライアン・ブラッドリー。
最終滑走でトップ2選手の後での滑走でここまで落ち着いた演技だったのはすごかったです。
スケーティング的にはちょっと粗くて滑らかさに欠けるけれど(トゥが多くって)、ジャンプの成功に加えて、とてもリラックスして演技しているようにさえ見えました。
しかも「ウッ!」の掛け声付きの音楽だし(笑)あの2人の後でこういう曲だったのも気が抜けるけど、また違った雰囲気で楽しかったです。表情も豊かで笑顔もとても良かったですね。何か好感が持てる選手です。
ちなみに私はこの全米選手権がきっかけで情報を見るまで、ゼロックスのCMにステファンと一緒に出演していた経営者役というのを全く知らなかったです(知るの遅すぎ…)。
演技後はバックフリップまで披露して、まるでエヴァンの優勝をさらったかのような盛り上がりように受けてしまいました(笑)
posted by mizuka at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

四大 男子トップの争い

フジで放送していた男子(といってもまともな放送はエヴァンとジェフ君だけ…)。

ジェフ君はとにかくポジションが綺麗!最初のスパイラルのようなポーズとか。
この人はつくづく音に対するポーズのとり方が上手い。
特にいいと思ったのはステップです。このステップはアイスダンス並み(今はすっかりアイスダンスが好きなもので…)に巧みで、エッジが深くて密度が高い。スルスルと氷を擦り抜けていくような感じ。
あと静まった曲と本当にマッチしている。ジェフのプログラムでは私は静かな系統の曲(ラストエンペラーとか)が濃く残っているぐらいだし、やっぱりジェフではそういう選曲が一番観ていたいと思うのかもしれない。
プログラム的にはまだ完全に仕上がっている訳では無さそうだけど、ワールドまでどのように完成していくのかが楽しみです。

逆転の男(フジでの肩書き…)のエヴァンはテレビを見る前に動画で見ていたのですが、気になったのは演技が曲とズレていたことでした。
動画では最初の3アクセルのお手つきの時点で音楽とずれてしまったのかと思ったのですが、テレビではもう少し後でずれたのかなと。
でも曲の始まりの時点から何か落ち着いてなかったような気がした。ジャンプを3アクセル以外ほぼミス無しで終えたのはさすがだったけれど。エヴァンはそういう音楽と演技がずれてしまう時があるのがもったいない。
前にエヴァンのことで気になってることがあると書いたことがあったのですが、それは音楽との調和に欠けてるんじゃないかということです(そういうコメントを見たからそう思ったんですが…。)
トップ選手として近しい場所にいながらも他の選手とは何かが一皮剥けていない印象があるような気がするのはそのせいかもしれない…。でももちろん素晴らしいと思える時もありますが(全米のカルメンは音楽ともマッチしていて素晴らしかった)。
そんな訳で今回は最初から最後までどこか余裕の無いままに演技を演じていたように思えます。それは全米から期間がなくて四大陸への切り替えに余裕のないまま挑んでしまったのとSPにはコーチの不在も影響してしまったのかもしれないですが。
見ている方としても満足できなかったし、エヴァンとしても納得できなかったんじゃないかと思う。でもそういうコメントを言っていたのが逆に良かったです。
エヴァンは例え優勝してもジャンプを全部綺麗に決めたとしても、それだけで満足するような人じゃないと思うから。完璧な演技ってエレメンツを全て成功させて、且つ音楽ともぴったり合わさっているような演技のことをいうのだと思う…。そしてそれは細かなミス一つも許されない。私の今のエヴァンに対する見方はそうなってるのかもしれない…。
厳しくてごめんね、エヴァン。でもそういう風に思えるということも嬉しいことなんです。
それにしても今回は何故かジェフとライバル関係に…(新聞の記事)。ジョニー君とは同国内選手だからライバル関係にされることはあるだろうけど、にしても今年のGPSでは織田君とライバルにされ、今度はジェフとされで一体何人の選手とライバル関係にされれば気がすむのか…。

他は日本男児のハイライトのみでしたが、神崎選手に対する濱田コーチの「いっぱい怒ったけど、どうもありがとう」って言葉にジーンときました。神崎君、本当に立派だった!
中庭君の4回転も高くて迫力があった!素晴らしい!
南里君のシーンはもう少し別のところ使えば良かったのに…。
posted by mizuka at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

全米放送 男女SP

男女SPの放送は男女というよりも、女子(男子+OD)という放送内容だったように思える…(何で男子はエヴァンとジョニー君だけなの…。もうちょっと男子放送しても)

エヴァンのSPはGPSでは今一度でぱっとしなくて、どうしてヨガの動き?、振り付けが…と思うところがあったのですが、ここにきて良い風にプログラムが仕上がりつつあると思いました。
とにかく出てきた時の雰囲気が今までと違っていて、とても強くて威厳すら感じられた(始まりの時の表情が怖いとすら思えるほどに)。
衣装も肩の部分が膨らんでいたりと変わってはいるけど、あの黒服で無いならいい(笑)なんかかっこよく見える。
3アクセルは高さが…と気になったけど(回転ギリギリで降りてきているし)回転不足の判定はなかったし大丈夫かな。それに着氷のターンが綺麗になってた。
あとフリップ後のガッツポーズが印象的だったなあ。まだプログラムの途中なのに(笑)
SPのガッツポーズって05ワールドのエスパーニャカーニ以来。あのガッツポーズも印象的に残っていたりする。プラグラムの中にガッツポーズ入れるのって演技に集中してないみたいでちょっと…と思うこともあるけど、エヴァンのは好きだなあ(超贔屓)。
SPの結果の前までは正直上手く滑ってほしいと思うと同時に、もうミスは勘弁して…て思ってたりもしていたけど、久し振りにガッツポーズが出るくらいの演技が見れて本当に良かったよー。
エヴァン自身もずっともどかしいと思ってきてたんだね…。

ジョニー君のSPはうーん、ミスはないし、ステップは軽快でいいんだけれど、力強さとして見たらやっぱりエヴァンの方が有利だと思った。ジョニー君の持ち味を引き出せるプログラムではないかもって。それでも演技後はポーズに気合がこもっていたし、彼としても手ごたえを掴んだと思ったのかもしれないけど。

2人のインタヴューではエヴァンの「彼がどう思おうと関係ない」ってセリフがいい!と思ったり。
なんか自分に対しても人に対しても堂々としているというか。
エヴァンは堂々としてる、と考えると私も少しそういう風でいれるようになれる気がする。

女子SPではリャンのプログラムが一番良かった。振り付けがとても豊かでキレの良さもあって力が感じられた。コスチュームはちょっと地味だけど…。
エミリーのカルメンも好きだけど、もう少し腕に力が出たらいいのにと思う。
キミーのPGは昨季にトトマリが使っていたのを思うとどうしても迫力不足…。スパイラルの時の表情なんかはいいと思うけど。3+3は国内だし判定に入れてもらっているけど、東京ワールドでは確実に厳しくされると思う。

OD、上位3組のみの放送。
ベルアゴのタンゴ、ロシア杯のを観て表情に迫力が感じられて印象的だった。特に後半のピアノ曲で盛り上がっていく所が好き。でも今回はベンのミスが出ていたし、タニスはインタヴューで感情が込められなかったと…。うーん。
グレペチュも後半の盛り上がっていく部分がいい。細かい所やツイヅルが雑だと思うところはあるけど。
リフトはアメリカカップルで一番好きだわー。
デイビス&ホワイトはツイズルのミスが(汗)でもスケーティングは本当に綺麗。ベルアゴにも引けをとらないというのも頷ける。女性の雰囲気が大人っぽい。

男子FPはライブで映していたのですが、ジョニー君の演技の途中で切れてしまっていたのでまだ最後まで見てません(ていうかまともに見たのエヴァンだけ…)。明日の放送待ちます。
早くブラッドレイも見たい〜。
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2006年10月25日

キャンベル国際2

少し遅いですが、前のCS放送の続きで女子の感想です。

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2006年10月18日

キャンベル国際1

CS版の感想です。
解説は樋口さんと八木沼さんでした(ほとんど樋口さんがしゃべってました)。
試合前の映像では、キミーとエミリーとサーシャの3人が揃って自国の国旗の旗をぱたぱた振ってるのがかわいかった。
あと男子(こちらもアメリカ選手のみ)の試合前の舞台裏映像で、ジョニー君はカメラに向かっておどけてみせたり、スコット・スミスも笑顔を見せていてリラックスしている感じだったのですが、エヴァンは真剣な表情でウォークマン聞いていて集中している感じでした(試合前のエヴァンの表情って見たことなかったけど、いつもこんな感じなのかな)。

男子の試合感想
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2006年05月11日

ワールド・アイスダンス

の前半を見ました(今年の)。
放送はODしかないと思ってたけど、CDの放送(上位選手のみ)もあったんですね。今まで知らなかった(昨年のもビデオに映してるのにまだ見てないし...)。
でもCDはスケーティングとステップのみなので、どこが良くてどこが悪いのかよくわからないし、解説の藤森さんのを聞いていてもイマイチ理解ができてない...。もうアイスダンスの観賞度はダメダメです!
でもただ滑ってるのを見てるだけでも楽しいかも。衣装もドレス風で綺麗だし(ベルビンの水色と白が混ざった衣装が特に綺麗!)。
ODもテーマが決まってるけど、そのテーマが賑やか系なので曲的にはちょっと・・・(私は基本的にはしっとりした曲やストーリー性のある曲が好きだったりするし)。
でもトップのデンコワー&スタビスキー組の雰囲気の見せ方はやっぱり他の組と違うと思わされた。リフトも壮大だった。今更だけど、この組の表現いいなーと思えました。
フランスのデロベル&シェーンフェルダー組も良かった!他は下位の組でボチボチいいと思った組がいたり...。あとカナダ組のデュブレイユさんの怪我が治っていて良かった(あの回転リフトは見ているだけでも恐いのに...)。
アイスダンスは技術的(特にスケーティング)には理解がなかったりするけど、そういうのを重視して見ていても面白くない気がしました。自分が見ていて、単純にでもここ良い!感動する!っていうところがあれば、それでいいのだと思った。ということで、技術的なことはジャッジの人におまかせします(もうなげやり)。

この記事とは全然関係ないんですけど、ぴあチケットサイトのジャパンオープンの選手の紹介の(表の部分)ランビエールが、ランエビールになってました…。名前が長い?からかもしれないけど、おいおいという感じです。
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2006年05月05日

05’Marshallsなど

最近見た大会の放送の雑記(スポアイ版)。

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posted by mizuka at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

2006年04月28日

トリノ・エキシビジョン1

一ヶ月前にやっと全員分の放送を見て、それからずっと書こうと思ってたのに気がついたらこんなに遅く…。

一言ずつのコメントです
posted by mizuka at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

ワールドの放送もろもろ

今週にスカパーで再放送されていたワールドを一応録画してみました。
(ダンスはまだ見てないけど)ペアとシングルは観れないわけではなかったけど、所々に少し映りが乱れていた…。
何で私の家(だけ?)のスカパー放送は映りが悪くなってしまうんだろう(それは天候が関係しているのもあると思うけど、放送されているチャンネル(Push)が悪いせい?)。
なので来月にまた録り直そうと思います。
ちなみに昨日放送していたエキシビは、雨のせいで映像が真っ黒くろすけになっていて見れたものではなかった…。せっかく録画したのに、まだ観れずじまいに…。

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posted by mizuka at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

メダリストの命運(ワールド女子)

タイトルと記事の内容が関係ないような気もしますが、今更ながらにワールド女子FPで思ったことなど(久々な感想…)。

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posted by mizuka at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

トリノ・女子の結果…

もう試合もエキシビも終わってしまってますが…。
ライブで見たのは第2グループの途中辺りからでした。そんなに早くに起きて見るつもりはなかったのですが(男子とはえらい違い)、何故か目が覚めたのでちまちまと見てました。もう会社で眠ってもいい!という覚悟で(笑)
ちなみに金曜に飲み会に行った店の入り口に「荒川さん金メダルおめでと〜」と書かれていた看板が。他にも「村主さんもよくやった」「安藤さんはこれからの成長に期待」などと書かれていました。
しかしそれほどに一般的にもすごいニュースだったということですね…。
(会社でも最初からライブで観ていたという人もいたそうです)。

思ったことなどいろいろ(不満などもあります…)
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2006年02月23日

トリノ・女子SP一言感想

結局朝方に目が覚めて、寝たり起きたりしながらライブで見てました(美姫ちゃんのところから)。
その後も何回も試合が放送されたりして、女子ってどうしてこんなにも豪華な扱いなんでしょう!(男子なんて…。でもそれいったらアイスダンスなんてもっとひどい;;しかも朝日放送だけに気を取られていて、NHK(総)放送のことをすっかり忘れてた!)
結果はトップ3選手が1点差もないという接戦した展開に!
で、ちょっと後ろに村主さんが付けていて、メダル争いはこの4選手メインかな。
(まさかコストナーが早々とトップ争いから退いてしまうなんて思わなかった…)

いよいよ明日の真夜中〜朝方のフリーがどうなるのかが緊張。
明日は会社の飲み会があって身体的にきつくなりそうだけど(既に眠気が襲ってます...)、きっとライブで見ます。せめて最終グループだけでも!(こらこら)

ざっと感想
posted by mizuka at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

トリノ・男子FP(NHK地上放送版)2

最終グループ途中からの感想です。
ちなみにTBS版の放送はSPもFPもまだまともには見てません〜。
しかもこの感想を書いていたら眠くなってきた…。これもライブ放送を数日朝方早くに起きて見ていた疲れがまわってきたせいでしょうか…。とにかく眠い〜。
そんな訳で書く予定だったペアFPの感想はまた今度に…。

男子FP最終グループの続き
posted by mizuka at 15:11| Comment(3) | TrackBack(1) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリノ・男子FP(NHK地上放送版)1

TBSのライブ放送のあとに放送されていたNHKの放送も録画しました。
やっぱりNHKの放送がシンプルでいいです。CM&スタジオトークもないし(HDDの編集機能でCM部分をぶちぶち切り取って削除する作業もめんどくさいし)。

そういえばもうアイスダンス始まってますね。私はFP以外はBSで見れないのでのん気に結果だけ見ることにします。FPもきっとライブでは見ないと思います(何て私!だってアイスダンスは全競技の中で一番関心が薄い…)。

NHKに放送されていた選手だけの感想です
posted by mizuka at 15:08| Comment(2) | TrackBack(1) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

2006トリノ「ペアSP」1

競技を見た感想など書いていこうと思います(UPするの遅いですが)。ちなみに順位順で書けるペアのみ。

ペアSP
posted by mizuka at 21:05| Comment(2) | TrackBack(1) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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