2006年03月05日

シアター・オン・アイス2

会場に入った時の開演開始前は、会場入り口の所に例のごとくフィギュアスケートグッズの売店が並んでいたのでいろいろ見ました。
ビデオは前行ったNHK杯に置いていたようなオリンピック集ビデオみたいなのが無くて残念だったけど、でもソルトレーク特集なるビデオ(3位までの選手が観れるらしい)が置いてあったのでそちらを買いました。
あと、エヴァン君が表紙の海外雑誌(BLADES ON ICEっていうアメリカ雑誌?)も買ってみたり。でも2005の世界選手権の時の内容で少し古い記事だったし、英語だらけなので文がわけわからず(しかも2000円で高かったし。まあWFSにはない写真も載っていたからいっか)。

第2幕が始まる前に25分の休憩があって、ずっと座って待ってるつもりだったのですが、開始10分前くらいになってきたら座ってるのが退屈になってきて、またもや売店をうろうろした私。でもその時はもう何も買わなかったけど(グッズ買いすぎるのもなんだし)。
しかしWFS22(次号)って3月8日にもう発売するんですね。せっかくWFS21の時のアンケートを書いて送ったのにその意見は参考にされないのね…(といってもヤグのサイン本目当てで送ったけど←オイオイ)。
売店巡りから戻ってきたら、ヴィクトール・ペレンコさん(?違うかも?)が私の座席の斜め後ろの階段辺りで歌を歌っていて(そんなすぐ近くにいたのでびっくり!)、下の観客席に移動していたりして、所々の席に座ってる人を立たして一緒に踊らせていた(笑)(中には嫌よ、と払いのける人もいたり)
途中、歌いすぎなのかマイクでしゃべるのに息切れをしたりしていて可笑しかったです(笑)
そんな余興もあって休憩が終わる(長い前文!)。

美姫ちゃん。アメリカンなノリノリナンバー(NHK杯でも観たけど)で元気に滑ってました。途中海外スケーターっぽい仕草もしてたり。あと、ただのレイバックスピンをしていたのが良かった!(ホントに競技も何もかも(?)どの選手は大抵ビールマンばっかだし…)

アメリカのプロスケーターの人(名前忘れた;)。こちらの人はフラフープを大量に使った演技を見せてくれました♪ジャンプするのでもフラフープを巻き付けたまま跳んだり、ただ滑るだけでもバランスよく回していたりで巧かった!!本当にプロスケーターの人は小物を使うのに長けている。

大ちゃん。同じくNHK杯で観たシークレット・ガーデン。スケーティングもよく滑っていてスピードがあったし、伸びやかだった。このナンバーは大ちゃん自身も気に入ってるというだけあって、本当に滑りたいように滑っているというのが伝わってくる。

グルシナ&ゴンチャロフ組。スケーティング自体は綺麗かもと思ったり。そう考えたらさすがオリンピックメダリストの演技だと思える。しかしステップのところはやっぱり遅かった…けど、ノリノリに踊ってました。

トトマリ。生で観たかったので観れて嬉しい!けど、たった2分そこらしかない時間で2人の見せ所があまり観れなくて寂しいものが…(オリンピックであれだけのものを見せられていたし)。技はNHK杯の生で観たジャンジャン組の方が見応えがあったのでそれほどじゃなかったけど(おいおい)、調和した滑りとデススパイラルはとても綺麗でした。

プルさん。トトマリと同じく観ている時間が短かった…。ナンバーもSPから持ってきたトスカで少し難度が落ちていたのでそれも少し残念。でも迫力あるトリプルアクセルと鋭いステップを見せてくれたので良かったかな。そういう意味ではやっぱり他の選手を圧倒してる!と思いました。

荒川さん。ラスト。テレビで観ていた時とは違った印象を持ちました。彼女は生で観る方がずっと見応えがある!もう滑り自体が綺麗だと思いましたもの。今ではすっかりイナ・バウナーが代名詞にされているけど、それだけが見せ所ではないなあ。ただ滑っているだけでも綺麗。実際観てみないとわからないもんですね。

この後、フィナーレで各スケーターが登場して、趣向を凝らしたショーを見せてくれて楽しかった。
最後の締めにスケーターが観客席に向かってぬいぐるみ?(何だったのかいまいちよくわからなかった)を投げてたのですが、渡辺さんのは観客席に投げたつもりが他所に飛んでいってそのままリンク内に落ちたのが笑いを誘ってました(笑)

残念だったのは村主さんが欠場となってしまっていたこと…。それは会場で知ったのですが、ショックでショーを観る気が少し失せそうにもなった(ショーを観てる時は考えないようにしてたけど)。
手紙も書いていったのですが、「今日も観に来れて良かったです」みたいな文も書いていたのでそれをプレゼントボックスに入れる訳にはいかず、結局持ち帰ってしまいました。また後日書き直して送ろう。
しかし、原因不明の嘔吐というのが気になった…。それは身体的なものだけじゃないのかもしれない。村主さんって今まで無理をしていたのかも…。4日間の休養が必要とは書かれていkたけど、もしこれから調子が良くないようなら、世界選手権も無理して出場しようとしなくてもいいから、とにかく休養をとって心身ともに休まってほしいと思います。


この記事へのコメント
荒川さんはTVで見ていても卒倒しそうになるほど美しかったのですが、生で見るとそんなに違うのですか? 「ただ滑っているだけでも綺麗」というのはTVでも十分感じましたよ。

安藤さんのレイバックスピンよかったですね。アクロバット的なポジションより見た目はきれいですよね。

村主さんは残念でしたが彼女はよくあることのようですね。ジャーナリストの梅田香子さんが書かれています。
http://plaza.rakuten.co.jp/umedayouko/diary/200603050000/
彼女のことですから世界選手権には間に合わせてくるのではないでしょうか。
Posted by neroli at 2006年03月05日 23:52
>neroliさん
はい、テレビと生で観るのは全然違います。
テレビだと足下だけがアップで移ったり、顔が大きく映されたりと体全体が見えない部分もあったりして終始滑ってる部分が見えるかといったらそうでもないんですよね(何でこのカメラワーク!?っていう時もありますし(笑))。
でも生だとリンクの上(観客席)から見ますから選手の体全体が見えますし、終始滑っている様子が見えるんですよね。とにかく臨場感があります。
今回荒川さんを生で見て、私は今まで(滑りの良さが)よく見えてなかったのかも…って気付かされました。
美姫ちゃんのレイバックスピンは久し振りでした。手だけの動きって本当に綺麗です。

あと、村主さん関連のリンクありがとうございますm(_ _)m
確かに村主さんは昔の全日本エキシビの時にも棄権されてましたしね…。線が細いから体調も崩しやすいのでしょうか。
今の状態がどうなのかはわかりませんが、順調に回復して世界選手権に間に合わせてほしいと思います。
Posted by 水香 at 2006年03月08日 21:50
うわあ、行かれたんですね!
「普通のレイバック」って、新採点が奪った最たるものの1つですね。何もキャッチフットしたりビールマンしたりしなくても、ただ単にレイバックの姿勢で長く回り、手を少し上下に動かすだけで、本当にきれいなのに。今は普通のレイバックって3周だけってプログラムが本当に多いですものね。レイバックに憧れてスケートを始めた私としては、今「普通のレイバック」だけのスピンが見られないことがとても残念です。
Posted by amaia at 2006年03月09日 22:02
>amaiaさん
行きました〜(笑)
新採点ではすっかり試合では(選手によってはエキシビでも)レイバックスピンを見ることがなくなってしまって寂しいです。手だけで創り出す動きが本当に綺麗ですし、形も無限ですのに。
今のレイバックは回転数も少ないですし、中途半端に終わってしまって堪能する間もないですよね...。
これからの採点方式が変わって「普通のレイバック」が長く見られるようなエレメンツになってほしいです、本当に。
Posted by 水香 at 2006年03月09日 23:00
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