2006年06月28日

来期のGPシリーズエントリー

アサインとうとう出ましたね!
私はエヴァン君がNHK杯に来るのかどうかが一番気になっていたんですが、アメリカと中国でした。
残念っていうのが全くない訳ではないですが、2年連続で自国でない国にエントリーされるのは難しいと思ったし(主力の選手だし)、それに来年に東京ワールドがあるから今回はまあいいかなと。
そんな訳で今年こそGP初優勝できるよう祈ってます♪
NHK杯のメンバーは去年とあまり変わり栄えしない気がする…(特に日本選手)。真央ちゃんは100%、NHK杯に選ばれると思ってました。
女子を見てみたけど、ポイキヨちゃんの名前があって良かった。彼女はまだまだフィンランドのメイン選手であってほしい。グルジアのエレナちゃんはNHK杯に来るのか〜。ウクライナのリアシェンコは名前がなかった…。もう彼女は引退なのかな。だとしたら、オリンピックで中途半端に終わってしまったということに…。長年続けることはとても大変なことなんですね。
時代の移り変わりってこういうことをいうのかなと思いました(ソルトレイク後もそうだったし)。
そういえば、ペトロワ&ティホノフの名前を見かけたような…。来期も現役続行!?


posted by mizuka at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

海外選手の表情

ちょっとサッカーの話題になってしまっているけど、フィギュアのことも全然忘れてはないです。
ジャパンオープンをテレビで見ていて改めて思ったことは、海外選手ってどうしてこんなに表情が素敵なんだろうってことでした。
どんなにエレメンツに精彩を欠いてしまっていても、表情だけはしっかり感情をこめている。それは海外のどの選手でもそう思わされました。
特に失敗が目立ってしまったランビ君やシズニーの表情が印象深かったです。
シズニーは実際観てた時は、ジャンプの失敗が多くて何て悲しいプログラムなんだろうって思ったけど、テレビで見たら表情は明るいんですよね。プログラムの曲もよく聞いたら暗い寂しい曲じゃなく、その瞬間は必死に楽しく生きようって曲に思える(バヤデールもそんな感じだし)。だから、生で観た時よりも悲しいプログラムだと思わなかった。
本当に海外選手って表情を、演技を大切にしているんだなって思えて改めて印象深かったです。
だから逆に日本選手の表情が乏しく見えてしまったくらい(真央ちゃんでさえ、テレビのを見たら表情少ないかも…って思ってしまったくらいだし)。
でもそれは国特有の性質のもので、仕方のない部分もあるのかも。
posted by mizuka at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

生観戦は一度だけ

ジャパンオープンの放送版を観ていて(Oさん、ダビングありがとうございます!)、滑りの細かい部分とか演技や表情はテレビの方がよく見えるのに、何で私は生で観に行きたがってしまうんだろう?とふと考えました。
その一つは生では席によって見る角度が違う!
JOではジャッジ席から右サイドの席だったんですけど、テレビで見ていたら「生ではあの席で別の角度から見てた!」と思い出されて楽しかったです。選手の表情は見えにくい位置だったけど、スピンやジャンプを目の前のサイドでしてくれた時は貴重だった。
実際に会場で観るのはチケット代がかかったりして高かったりもするけど(最近は特に)、その分テレビと合わせて見ると2倍楽しめたりする。
それに生で観るのは今、正にその瞬間に滑り出すという感じだからその瞬間がワクワクするし、選手の実際に滑る感覚がより伝わってきたりする。

それで急に去年初めて生観戦に行ったNHK杯の録画も見たくなって、エヴァンのフリーを見たりしました。(またエヴァンの話題〜?なんて思わないでくださいね(笑))
この時のカルメンはまだ創り始めで音と動きがずれてしまっているところもあるけど、創り直しのプログラムを約1ヶ月でここまで完成してきたことがすごかったな〜とか...ってそれはプログラムの感想になるのでひとまず置いといて(え?)、テレビで見ていると別の空間で観ているようなそんな感覚になったりしました。(その時の席はちょうどジャッジ席側だったから、映像で映し出されている角度とはほとんど変わりがない位置だったけど)。
生で見るのとは違うから当たり前なのだろうけど、でも一度は生で観ていた演技がテレビで見直すとこんなにも違う感覚で見えてしまうものなんだと思えて。
だって実際生で観てた時は音楽は大音量で流れていたし、滑る音が直に聞こえてきたし、自分や観客の拍手で盛り上がったりもしてたのだから。
そう思うとあの瞬間は一度だけだったのだと思う(それは他の選手の時もだけど、この時はエヴァンがより深く印象に残ってた)。
あの瞬間に戻りたいと思っても戻れるものではないし。でも確かに私はあの場所にいたんだと感慨深くなったりしました。
これからもそう思えるような生観戦に出会えたらいいなあ。
posted by mizuka at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

マーシャルズ、、、

やっと録画が撮れたけど...うう、ショック・・・エヴァンが放送されていなかった...。プログラムが良くなかったから!?(オイ)
でも動画の方を見てたら、悪いプログラムじゃなかったし、スケートが軽快で良かった。
やっぱり好きな選手のはどんなプログラムでも(プログラム関係なく)放送で見たいものです。
posted by mizuka at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

HAPPY BIRTHDAY EVAN!

今日はエヴァン君の21歳の誕生日(といってもアメリカとは時差が違うから、今日じゃないかもしれないですが(笑)一応今日)。
前シーズンの20歳は、年齢的には大人とも子どもとも言い難いようなそんな境の年齢だったと思うんですけど、演技的には滑り終わった後に「この人は20歳の人だったんだ」とそう思わされたくらい大人な雰囲気の演技を演じていた(と私は思います(特にカルメン))。
逆に(NHK杯やワールドでの)演技を解いた後の喜び様は子どもみたいで微笑ましかったし(笑)、トリノでの感極まった表情も感慨深かった。
ここ一年で本当にイメージが変わったし、いろんな表情を見せられました。
これからはどんなエヴァン君を見せてくれるんだろう?
でも今まで持っていたものはなくさないで、新しい一面も見せていってほしいです。
心配なのは怪我かな…。
前シーズンもNHK杯の期間に怪我、トリノ〜ワールドではインフルエンザに悩まされてしまっていたし(本当にそんな中でよくフリーのプログラムをほぼ滑りこなしていたものです。)
ワールドで4回転を決めたりして、これからも4回転に挑戦しそうな気配があるけど、それが原因で体に負担がかかってひどい怪我につながったりしては元も子もないし、無茶はなるべくしないでほしい…(同じアメリカのティムとか本田君の怪我なんかを思うと、4回転って…と思えて)。それでもエヴァン君は無茶をしてしまうのかもしれないけど。
せっかく好きになった選手が、試合で見ることも応援ができなくなってしまうのももう嫌。
エヴァン君のことは満足できるまで応援したい。
そんなわけで来シーズン、また新たなエヴァン君を見られるのを楽しみにしてます。
posted by mizuka at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュア・選手関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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