2007年12月04日

ブログ

突然ですが、今回でこのブログに書き込むのは終わりにします。
本当は前々から止めたいと思っていた時期もあったけどズルズルと続けていて。
止めたくなったのはフィギュアスケートの内容も最近暗くなるような内容を書いていたし、荒れているような内容も書き込んでしまったし、そういうのを書き出すと止められなくなるような気がして。本当に先週の自分の感情は恐ろしかった。特にそれがズルズル続くわけでもないけど。
そんな訳でここに書き込むのは止めにします。
今まで見に来てくださった方ありがとうございます。


posted by mizuka at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ロシア杯も終了

男子はジョニーが予想通り逆転。ランビは一回目の4回転は着氷するも2回目は失敗。
というような場面を一応地上派放送されていました。(ハイライトですが)
女子はロシェが3位に入ってきた以外にトップ順は変わらず。
ユナキムのフリーのTES70点越えてるんですが・・真央ちゃんのことか気がかりです。
まだあまり放送を見れてません。

次はNHK杯ですね。
その中、欠場者もちらほらと・・
ポイキヨの欠場ショックです。彼女のスケーティングは本当に綺麗で素晴らしいのに。中国杯でもフリーが放送されなかったのでまだ見れずじまいにもなってしまったし。
でも後にフィンランド選手権が控えているようなのでそちらの方頑張ってほしいです。
澤田さんも欠場となって残念です。
代わりに出場となった舞ちゃん頑張ってほしいです。もう欠場者が出ないように・・
posted by mizuka at 01:40| Comment(8) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

ロシア大会

もうSP結果出てます(ダンスはCD)。

男子はテクニカルはジョニーがトップですが、演技はランビが高くてそのままトップ。本気演技出た?
2人とも中国杯からの連戦で厳しそうですが、今回の方がやり易かったりして?
結構いろんな選手が接戦していて面白そうだけど、ジェフ…。
女子はユナ・キム、友加里ちゃん、キーラ・コルピ、村主さんの順。キーラ、復活したのでしょうか。彼女の演技も個性的で好きなので復活して良かったです。
女子も結構好きな選手揃いなんですが、マルティノワ、また一番下なの…。しかもディダクション−3って全部のジャンプでこけたこと!?
ペアはジャンジャン組がトップで次にドイツ組。ロシア組に川口さん組は4位。私はドイツ組好きなのですが、ミスがあったんですね。
ダンスはもうドムシャバが圧倒的にトップ!今回はFPもうまくいきますように。
しかし、ペアもダンスも下位は知らない組ばっかり…。見たら思い出すのかもしれないし、新顔なのかもしれないし。
posted by mizuka at 14:12| Comment(4) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅い中国杯の感想など

もうロシア杯始まってるのにフランス杯のこと全く書いてないし(放送はちゃんと見てました)、しかも今は来週のNHK杯のことで頭がいっぱいでロシア杯のこと忘れそうになってる。結構注目選手がいるのに。
CSの録画放送も途中から見たい選手だけ見て中途半端に見ているのでまともに見れてません。アイスダンスを見ていてもどこが注目点なのかわからないままぼーと見ていて頭に入ってないし。なんか鑑賞力落ちてる!
アメリカ大会ダンスの宮本さんの解説はとても分かりやすくて良かったけど、カナダ大会のダンスは何故か解説者なし(ペアにいたっては元々解説者無しでアナウンサが一人で解説を進めている…)。何故!?宮本さんの解説が無いとどうやってダンスの細かい点を探せばいいのかわからないよー。

中国杯男子。
映像を見る前まではもやもやしていたけど、実際見てみたらエヴァンは何となく調子が悪そうな感じだった。SPも終わった後笑顔は無かったし。調子が悪そうな時の顔?だった(東京ワールドの時のような)。
FPも途中からスピードが落ちてしまっていたし、スケアメの時のような最後まで落ちないスピード感が凄かったので本来の調子ではなかったんだと思う。
でもSPは良かった。4+3の間にお手つきはあっても流れが途切れるほどではなかったし、特に3Aを跳んだ後〜ルッツに行くまで動作、ストレートラインステップでの一連の流れが見応えあって。
キレが良くてアクションが大きくて躍動的。カメラワークは悪すぎたけど。
FPはでも最後の表情はなんだか感情を揺さぶられるようなドキっとさせられるような(スケアメの時もそうだった)感じで印象に残ります。なんていう表情と言っていいのかわからないけど。顔芸も演技の一つ。
キスクラの引き上げはそんな悪い態度には見えなかった(いい態度とも言えないかもしれないけれど)。
ただ解り易すぎる態度と思うくらいで。どうしてそう解り易い反応、この人はって。

ランビエールも、練習する期間が無さ過ぎて(そりゃ6、7、9月と日本のショーに来ていたら…)そのままGPSに突入してしまって本来の試合感をまだ取り戻せていない感じ。佐野さんがコメントしていた靴が新品だというのにも頷けます。
去年もそうだったのですが、オフシーズンにも忙しくショーに出演でモチベーションが下がっていたりだったので、競技かショーのどちらかに絞らないとこのままだと競技が中途半端になりかねない気さえ…。体調だって試合に維持出来なくなってしまう恐れだってあるし。
どうして日本のショーに頻繁に出演しているのかといえば、競技費のこともあってのことなのかもしれないけれど。
しかしキスクラの悲しそうな顔を見ると本当に悲しくなってしまいました(それなのに大量のぬいぐるみが積み上げられていって余計に何ともいえない図に)。ISUなどの公式サイトでのコメントも悲しかったし。
でもSPの「肉や皮、人間を形成するものを表現する」(アナウンサが言っていたけど)という発想、すごい!と思って。どうしてそう独特な、誰も考えなさそうな発想が思いつくのか。四季のシマウマもそうだったし。こういうところはもう本当に創造者。プログラム完成してほしいです。

ジョニーは本当に落ち着いていて安定していましたね。それに加えてFPでは力強ささえ感じられました。
昨シーズンの別路線に挑戦したことが活きたんだと思います。FPでもスタミナがうまく維持できるようになったんでしょうか。最後までいい流れだった。
まだ本当の完成度という印象ではなかったけど、これから仕上げてくるんだと思う。
あと、キスクラでのコーチとのキラキラ笑顔が。本当にすごくいい笑顔で輝いてた。

ジョニーの笑顔を見て、やっぱり笑顔ってすごいいいと思って。それが好きな選手では見れなかったことがひどく寂しいと思う自分がいたのも事実で。失敗したからって演技がすごい悪かった訳でもないし、いい所も探そうと思えば幾らでも探すことができると思うのにそういうことを考えていい所を見逃そうとしている。
もっと選手の技とか動きとかに注目して観賞して楽しめばいいのに私。
ともあれ、エヴァンもランビも本来の調子&笑顔再び…。
あと私は選手個人がそれぞれいい演技をすればそれで満足。何位でもいいです。あとで見直せば順位なんて重要なことじゃなかったって思うことが多いから。でも選手が本当にここがいいと思う場所がファンとしても望む場所なのだとも思う。

なんか途中から観点ずれてますが、今回の中国杯は全体的にカメラワークが悪すぎでした。特にステップ部分。SPの村主さんのステップの時なんて、映像一体どこに行ってるの!?だったし。あとアメリカ大会が選手が近距離映像だったので、それとのギャップも…。
posted by mizuka at 13:50| Comment(0) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

スケートカナダ男子

やっとカナダの男子まで観賞。
本当はいろんな選手の感想をまともに書けたらいいけど、それだとまた録画を細かく見直さなきゃいけないし、そこまで気の回るような内容も書けないしなので一部選手のみ長く(順番もバラバラ)。

ジェフリー・バトル
地上派放送のSPを見た時は元気が無さそう?だったけど、改めてSPとFPを見たら、やっぱりジェフは凄いと再確認。
SPの「道化師」、ピエロみたいなの格好(手袋も左右の色が違っていたりと凝ってますね)ですが、演技もピエロの持つ「楽しいんだけど、悲しいみたいな」感情?、そんな表現が出ていたような気がする。
(「道化師」ってどんな話なのかはわかってないですが。)
途中の滑走のカーブでバランスを崩してしまってその後のルッツの転倒につながってしまったんだと思いますが、プログラム自体は濃いです。最初の滑り出しも規定でないステップだった筈。
フィニッシュのポーズと表情なんて一枚の絵にすら見える。
FPはジャンプが最初の3アクセル+3以外のほとんどはボロボロになってしまったけど、ステップの足捌きだけは衰えることなく正確で鋭くて。サーキュラーステップの片方の足をステップしているのかと思えば、すぐにもう片方の足に切り替わっていてそのスピードも速くて。まさにリズムで刻んでいるステップというか。
ジェフは崩れても見せられるべき世界を持っているんだなって。
去年はGPS不在だったけど、やっぱりジェフもいないと!思わせてくれる演技でした。
年齢的にももうベテランの域だし、もう以前のようにキレのいい動きをするのはどんどん難しくなっていくのかもしれない(今年のワールドのSP放送でも杉田さんは「彼の以前のキレのいい動きでは無い」と言っていた)、でもまだまだジェフの演技を見ていきたいですね。

ブライアン・ジュベール
SPは本当に凄かったです!最初の4回転は全く失敗する気がしない迫力あるジャンプでその後も重厚ある滑り。風格というものも出てきて何か一皮剥けた印象でした。振り付けも手の動作が柔らかくて良かったですね。
逆にFPはうーん、といった内容。全体的に勢いが無くて。でもフランス大会欠場でのニュースを知った今としては調子の悪い前触れだったのかな…と。
EXは動画で見たけれど、この時も動きが良くて(歓声もすごかった)ここまでスケート技に長けているなら、もう芸術うんたらなんてとやかく気にしないと思ったぐらいだったのに。

ヤニック・ポンセロ
2位だったのに地上派で放送がなかったけど、実際は4回転も完璧な着氷ではなかったし、ジェフとも僅差の状態だったから放送なくても仕方なかったかも。
SPの曲は「秋に寄せて」でジョニーを思い出してしまうけど、ポンセロのはポンセロので結構いいと思った。
スケーティングは滑っていくから見応えするし(ちょっと爽快すぎな気はするけど)、動きも粗く無い。振り付けも結構しなやかなんですよね。これでジャンプが安定すればいいんですが…。

ケビン・ヴァン・デル・ペレン
SPはミスがあったけど、FPは序盤の4回転(でも目を凝らしてみないと3回転に見える)成功で3アクセルも綺麗で好調な出来!なのですが、スピードが無さ過ぎるのが気になりました。
何かスローモーションを見ている感覚に陥ってしまって(早送りすれば丁度いい?なんて思ってしまった)。
FPも最初はアラビアンな手の振り付けがあって良かったのですが、途中からエレメンツの印象になってしまった。

クリストファー・メイビー
FPは「シング×3」だったけど、4分間でこの曲だとちょっと単調かなあ(テンポもほとんど変わらない)。でも終盤でのステップの時のノリノリ良かったです。
3アクセル綺麗に降りたのですが、2回目のも単発だったため0点に?で会場は盛り上がっていたけど点数は思ったよりも出ず。
解説の本田君、一緒に練習したことがあるためか、彼のことをすごく褒めてましたね。

ジェレミー・アボット
SPもFPも果敢に4回転に挑戦ですが失敗。SPも全部ジャンプミスと厳しい位置に。
彼は動作が豊かなのでそこまでジャンプに拘らなくてもと思うのですが、果敢に取り組むところが意欲的です。振り付けも自分で作っているとか。元アイスダンス選手でもあって、感性が豊かなんですね。
FPのワルツ、実際踊っているようにも見えました。

スコット・スミス
FPの振り付けがむちゃくちゃモロゾフだったよ…。そんなに振り付け無くてもSPのようなシンプルさの方がいいような気がした(SPはSPで滑っているよりも走っているような印象だったけど活発な感じがしていいと思ったんです)。
4回転はサルコウでFPでは一応回転は回りきっていた?(と本田君)

ジャマル・オスマン(オトマン?)
彼も中性的な雰囲気もする(ちょっとサンデューっぽい気も)。
振り付けとスピンが独特(さすが個性派スイス)。でもいろんな方向に動かしている手の動き、飽きなかったです。
ジャンプはもう少し難度が高い方がいいかも。FP演技後、観客の人も結構盛り上がってた。

パバル・カスカ
チェコの新シニア?選手。SPの「くるみ割り人形」もFPもバレエ仕込の手の動作良かったです。
FPはジャンプを3つ跳んだ後で靴紐が解けて中断になってしまいましたが、再開後も頑張ってた。
まだ体格が成長しきってない感じでジャンプも難度は低かったけど、これから成長していくといいですね。

ボーン・チッパー
SPの放送でいきなり演技が終わったところを放送されてました(汗)そして上位までのしばらくの間、ボーン・チッパーが一番と実況を繰り返してたアナウンサー。そんなに良かったならどうして中途半端なところから放送するのー?と疑問でした。
ちゃんと放送されたFP、3アクセル、着氷はターンでしたが決めてました。印象としてはスケーティングはスピードがあるけど、ジャンプを力で押して決めていた感じ。
演技というよりも技で、衣装も普段着っぽかったからそれも損かも。
カナダは本当に個性的な選手且つ上位選手が優れているのでその中で目立とうとしたら大変なのかもしれません。

ジーリャン・ウー(中国)
どんな選手なんだろう…?今年の世界選手権で3アクセルが高い!と思った選手かな。
アナウンサー、何故か漢字名で名前を呼んでいます。それだと誰かわからない…。
うーん、やっぱり中国選手って技、技な印象。

あとアメリカの選手いたけど、どんな内容か忘れてしまった…(ほとんどの選手がそれ)。
なので中途半端で終わります。カナダ大会も個性的で楽しかったです。
いろんな選手を見ていくことによって上位の選手がどれだけ凄いかっていうことがわかるし、でも下位の選手でも例え技術が凄くなくても演技に見応えがあったりもする。
これからスケートアメリカのペア&ダンスとEX(解説なし放送!やった!)の放送見ていきます。中国杯の女子にこれから男子も放送されるからそれも見ないと。
この記事書いてたら、すっかりこれからのフランス杯の放送を忘れそうになった。これから見ます。
posted by mizuka at 19:01| Comment(5) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス大会 途中経過

結果を見ないようにしてたのですが見てしまいました。
のでリザルトも確認。男子は結構混戦状態!

その男子、ジュベールは欠場。しかも地元なのに…。
この記事によるとこの先もどうなるかわからないって…。
今回出れないからポイントもたまらなくてGPFにも出られない。
残念です。
とても鍛えてるように見えるのですがそれでも病気にかかってしまうんですね。
それって過酷な競技システムがそうさせているのか(今の採点システムは本当に忙し過ぎる規定で選手が元気なうちはいいですが、ふとした時にボロボロになってしまわないかとで心配です)。
下手すればどの選手も突然体調不良に陥ってもおかしくないですし。怪我も。
posted by mizuka at 15:03| Comment(0) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

もう昨日終わってたんだ・・・男子(中国杯)

優勝はジョニーでエヴァンは2位かぁ…。
プロトコルを見ると、エヴァンは4回転マイナスで3AにDG(ダンウングレード)。
ミスしてしまったんだね。FPはミスしないことが大半だったのに。
最終滑走だったからその緊張感でうまくいかなかった?それとも前滑走のジョニー(ミスなし?だったみたいだから)の後でのまれてしまった?
でも今の所、今年のGPS最終滑走選手はみんな何かしらミスをしてるからそのプレッシャーってすごいのかもしれない。だって首位を守らなきゃいけない状態でその上最終滑走って…。
もちろんそれを乗り越えてこそ真のトップクラスの選手になれるのだと思うけど。
今までのどこで滑るかわからない状況の滑走がいいと思うんだけど、何で今年は順位順に決まってしまってるんだろう(GPSだけの規定?)

それはおいといて。GPS2位続きで悔しいと思うけど、ここでジョニーと当たったことは良かったことなのだと思う。
それにジョニーもここ数年は(特にFPは)不調だった。3年前の04NHK杯以来のベスト演技じゃないかな。
実は私は04NHK杯でジョニーを初めて見たのですが、SPで今までの男子にはなかった柔らかな演技に衝撃を受け、FPやEXでは急に録画を撮ったくらいファンになりかけてた。
でも何故か熱が持続しなくって(当時の日記には「ウィアー応援していく!」とか書いてたぐらいなのに)。男性らしくないっていう意見を見た影響だったかも…。
今思うと人の(批判)意見に影響を受ける必要なんて全く無いんだけれど、元々私は人に影響されやすいところがあったので。
それでも印象のいい男子選手でいたけど、05NHK杯でエヴァンに嵌ってからはエヴァンを応援するようになった。
あのままジョニーに嵌っていたなら今応援している選手は逆だったかもしれない。
でもあれ以来エヴァンを応援したくなったから。
うーん、私は基本は男性らしい演技が好きなんだと思って。ヤグディンが原点だったし。
エヴァンもまあ当時は男性らしいとかは特に思わなかった。グリースの頃なんて何て細いんだ…!と。
でも今年の全米の頃から段々男性らしさが出てきて、動きも見違えるように良くなってきて。
元々今の男子選手が個々に持っているような(本当にどうしてみんなこんなに個性的なんだ!というような)特別な技術や演技を持っているわけではないかもしれない。
どれも平均的にバランスよく揃っているものの、突出した何かはまだ無いというか(本当にそう思ってるわけでは無いですが)。
でも前よりもどこか良くなってるっていう部分を見れるのが楽しい。
年々そういうものが上がってきてると思う。
向上している部分を見て、本当に努力しているというのが伝わってきて。
そういう人が段々上がっていくのも見逃せない部分(順位的にでは無くても)。
私はそういう選手を応援するのが好きなのかもしれない。

と長々と書いてしまいましたが…(何か書かずにはいられなくて)。
ランビ(ステファンと書いたら他の選手と名前紛らわしい?と思ってランビです)は本調子ではなかったみたい…。まあ大舞台には合わせてくる人ですから。
確か衣装、SPに変わったのを着る予定だった?みたいですがボツになったのでしょうか。で着ていたのは真っ黒衣装。
写真サイトで見るのにSPのエヴァンと見分けが付かなくて、見分けるのに数秒かかった。
FPも真っ黒!と思ったら昨季のワールドでも着ていたんだった。

アイスダンスも…。
ドムニナ&シャバリンのFD、一体何が起きてしまったんでしょう。
でも衣装ゴージャス。本当に舞踏会のような煌びやかさ。けどドムニナのあのスカートは引っ掛かりやすそう…。
ベルビン&アゴストのFDの衣装、ベルビンまで真っ黒(スパンコール付)になってる!
スケートアメリカの時はタニスだけ目立つ配色とか思ったのですが、彼女まで真っ黒に…。
真っ黒衣装、スケート界に浸透してきている?(というより一部の選手に)
posted by mizuka at 17:59| Comment(0) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

中国杯の最中!

スケートカナダが始まったかと思うとすぐに終って、中国杯が始まって・・・。
もうリザルトを追う&放送を見るだけで手一杯です。
でも中国杯(地上)の放送は女子だけ。
男子せっかく豪華なのに、去年は女子の合間&夜中に放送してくれたのに、今年はまったく無いなんてひどいわ、テレ朝
でも来週CSで放送されるまでの辛抱。来週が待ち遠しい〜

村主さん、SPでは出遅れてしまったけど、FPの方はうまくいって良かった。
男子SPはエヴァン1位!SPのPB更新おめでとう
posted by mizuka at 22:09| Comment(0) | TrackBack(4) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

スケアメ 男子SP

やっとCSで放送されました男子SP。
すごい快適な放送!実況も静かで放送の流れもスムーズでしかも全員分!
私、もう男子とダンスの放送が快適に見られればそれで十分かもしれない。

南里君
月光の静かな曲に合わせての振付、結構ムードが出ていると思う。
最初の3アクセル綺麗!次の3フリップは着氷でバランス崩してセカンドが微妙に。
アップテンポに変わってからのサーキュラーステップの流れもいいです。ラスト、ストレートステップで端までいってそのまま演技終了。

ライアン・ブラッドリー
4回転に挑戦で、高い!でも回転回避で3−3に。3アクセル前の投げキッスが演技としての振り付けなんでしょうけど、余裕がある人のように見える(笑)けどそのアクセルは2に。
スケーティングとしては物足りないけど、ステップの時とかちゃんと曲にあったゆったりした振り付けでそれはそれで演技になってるって思った。昨年はコミカルな人だったけど、曲のタイプ変えてもその雰囲気に合わせられるってすごい。

カレル・ゼレンカ
ブルースの曲。この曲ってプロのヤグが今年滑ってた。前のトリノEXの時もヤグが使ってた曲で滑ってたし。もしかしてカレル君はヤグのファン?(単なる偶然だったりして…)
それはともかく、ジャンプは回転不足やら転倒で全て失敗。ちょっとジャンプに高さとキレの良さがないのかも。残念…。

アンドレイ・ルータイ
最初のポーズといい、雰囲気が本当ロシアン!
3アクセル、4回転の着水綺麗だった!佐藤さんが膝が柔らかいと言っていましたが、その分ジャンプもぎりぎりでも綺麗に降りることができるんだなって。あのランディングの時の足のポジションも綺麗ですし。膝が柔らかいっていい(ランビも膝柔らかくてジャンプランディングが綺麗)。でもそれが影響で逆に怪我につながり易くもなったりもしてしまうんでしょうけど…。

クリストファー・ベルントソン
昨年の「あ゛ー!」のプログラムとはまた違った独特の曲調の「アメリ」。
ちなみにアメリは昨年ベルアゴがFDで使ってるのを見て、映画を借りて見たんですが、見ない方が印象良かったかもしれない(笑)いえ、なんか日本とフランスの文化の違いを感じてしまって…。でも曲は好きです。
と、ベルントソン君の演技、人形が引っ張られていくような独特な動作で一風変わってて良いです。なんか運命に引っ張られていくような様というか。ちょっと感動してしまった。
3フリップは転倒してしまったけど、3アクセルは綺麗。
ストレートラインステップから急にアップテンポの曲に変わって、最後にまた元のオルゴール調の音楽に戻る構成は??一定の曲でおさめても良かったような…。

小塚君。
このプログラムDOIでも見ていたんだった。でもその時はそこまで印象というのはなかったけど、こうして試合のを見ると結構いい!あと小塚君だけ見ていたら気付かないけど、いろんな選手のスケーティングを見て小塚君の滑りを見ると本当にスケーティングが滑っている!と思う。目の覚めるようなスケーティング。コンビジャンプはセカンドがトゥのタイミングズレで単独フリップが転倒。スピードが出ている分、着氷のコントロールが難しいのかも。
リンクに投げ込まれたミカン?みたいなぬいぐるみをキスクラで持っているのが気になったんですけど、そのぬいぐるみ、なんか喋ってる!?

ケビン・レイノルズ
ジュニアで見ていたけど、なんか変わった雰囲気の子だな〜って。シニア初参戦ですが、見た目も体型もまだ子どもっぽい。本当に17歳?(笑)(真央ちゃんと同じ年代生まれと説明されていました)
最初のサルコウは4回転!?だったけど、その割には会場の反応が薄いような…。次の3アクセルは転倒。
ちょっと全体的にスピードがなく感じるかも。でもストレートラインステップはリンクの端まで使ってたり、スピンもいろんな形のポジションしていたりと良かったです。
小さく見えるけど、身長176cmも!?意外と高いんだ…。

パトリック・チャン
こちらは16歳とレイノルズ君より年下だけど、その割にはちゃんと体つきがしっかり大人になっているような。何故こんなに差が(笑)
それはともかく、なんて滑らかで躍動感あるスケーティング!ステップが本当にすごい…(特に規定でないステップの足さばきさえ)。3アクセルも幅が長くて綺麗!
ジュニアの時は本当に綺麗〜という演技だったけど、今回は逞しさがついてきたと思えます。
せっかくの綺麗な滑りなのに衣装と髪が…。衣装なんて動いていて黒い部分が見えなくて青だけだったら本当に作業着みたいに見えてしまって…(すみません)。

アルバン・プレオベール
衣装の後ろの手に目が行ってしまった。この手怖いよ…とか思って。演技に集中できないー。
アダムスファミリーってギャグみたいなコメディ映画かな?(調べよう…)
ジャンプはなんか力任せで跳んで着水しているような感じで、4回転に挑戦したみたいだけど3回転に。
最後のステップからスピンはちょっと勢いなかったなぁ。表情があるのはとても良かったです。

ステファン・キャリエール
最初がサーキュラーステップからの珍しいプログラム。3アクセルを跳ぶ時の間が長い〜。
スピンの回転が速いし、ストレートステップからの流れも速くて勢いがあった。
でもスケーティングとしては特に深いエッジで滑っているわけではないし、点数的には妥当かも。
ところで彼の衣装も変わっているような…。ズボンの部分の赤い竜?みたいなのが気になってしまって。

エヴァン・ライサチェク
うーん、やっぱり真っ黒でした。ベルト周りの部分にだけスパンコールが付いてるのかと思ったけど、何気に腕の部分にも流れるようにちょこちょこと。控え目な冒険?(笑)でも写真とか動いてたりしてたら見えないから;なんか去年の普段着に首周りと手袋を足したという衣装に見えなくも…。
それはゾロの雰囲気に忠実だとも言えるし、けど特に衣装まで忠実にしなくてもいいとも思えるし(どっち?)。でも黒手袋は指先の長さが際立って見えていいのかも。
最初の4回転は両足着氷っぽい…。3アクセル、ステップからの3ルッツの流れは良かったです。
ストレートラインステップもツイズル速くて幅長くて、スピードあって迫力ありました。
(ツイズルもステップですよね?だってアイスダンスでは必須要素だし)
この演技では結構感情が控え目でクールな感じがゾロっぽくていいと思った。表に出るパッション(情熱)とはまた違う系統で。
しかし髪型が…分け目が7:3みたいだよぉ…。

高橋大輔君
HIPHOPバージョン白鳥の湖。3フリップ+3のコンビジャンプ流れがあって綺麗!
ジャンプが終わってからのサーキュラーステップ前からの踊りが本当に凄い!サーキュラーステップ中の踊りと足さばきが本当にHIPHOPと融合していて。もうジャッジ受けとか関係なく(ジャッジも受けていたと思うけど)、こういう系統の曲でみんなを引き込むことができるのはすごい。
私もこのプログラムすごくいいと思う!母もこういう曲と速い動作がぴったりとマッチしていて良かった、と絶賛していました(そういう母は織田君応援している人ですが(笑))。
深いシットスピン、速く回っていたら質のいいポジションに見えるかも(遅かったら…略)。
ストレートがレベル1だったのはトゥを中心にしていたから?確かに滑ってのステップではなかったかも。

というわけで男子SP楽しかったです。男子は本当に個性的でいい!と。
あと、今季の衣装は仮装大会なの?というくらい、みんな面白い衣装で。
手やらピエロやら…。正統派衣装がホントに普通に見える(笑)
ランビエールも変わった衣装みたいなので中国杯を楽しみにします^^(楽しみのしかた違う)。
posted by mizuka at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア・テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

スケートカナダ始まりましたが

スケアメで熱入りすぎて寝不足になって風邪引いてました(アホ)
どんだけ熱中してんねん!自分って。
もうワールド以来、緊張癖がついてしまいました。

スケカナのSPは女子は波乱ですね。
真央ちゃん、ジャンプのミス以前に動き全体が重たく見えてしまった。大丈夫なのかな〜て。
男子放送は二人だけ;
ポンセロも見たかった。

放送は相変わらずテンポ悪い。何で昔の映像(2年前)を引っ張り出すのか・・・。
posted by mizuka at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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